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大阪のお菓子教室 ドミニケドミニクのblogおよび公式サイトです。
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レッスンのご案内

レッスンのご案内

2016年7月1日金曜日

「ピエ」 同じ配合でも、オーブンが違うと…

昨日のと同じ配合のマカロン。
こちらは、家庭用の2万円ぐらいの電気コンベクションで焼いたもの。
ピエの立ち方が違う。あまり横に広がらない。


昨日の方は、RCK-S10AS。リンナイの業務用ガスコンベクションの一番小さいオーブン。
熱のバワーが強くて、ピエが横にぐぐっとできる。
リンナイの方をメインで使ってます。

こちらは、アメリカのハミルトンビーチ社製のオーブン。
なかなか使いやすくて気に入ってます。


ひまちー

甘噛み対策。乳歯遺残対策。ボロ布で引っ張りっこしたり。
噛む力、強くなってきたー。

2016年6月30日木曜日

マカロン ギフト

バニラのマカロンとショコラのマカロンをギフトに…
このマカロン生地、すごくおいしいです。
パリBellouet Conceilのルセットをベースにしています。
すばらしいところは、絞った後の乾燥工程がいらないところ!
そのままオーブンにいれます。
バニラ…アングレーズベースのクレーム オ ブールを挟んで
ショコラ…クーベルチュールのガナッシュを挟んで


2016年6月29日水曜日

DILLETANT +Dog伽羅茶

お友達のミカさんからいただいた わんちゃんクッキー。
かわいいねー♡

彼女は軽井沢の、ツリーハウスカフェDILETTANT(ディレタント)のオーナー。
クッキーは姉妹店で7月1日オープンのDILETTANT +Dog 伽羅茶 ~kyaracha~ のものです☆



アンバーの第二の母のような存在のミカさん、アンバーが亡くなった時は駆け付けてくれて、アン=ロワと初対面の時も、生まれ変わってきてよかったねって泣いてるから、わたしも逆にもらい泣き(ノ_<。)
アン=ロワ、ちゃんと覚えていて、「あんちゃん!」て呼ばれた瞬間、「ミカさ~ん」って一目散に駆けていって甘えてました。

旧知の人たちに会ってくと、行動がどんどんアンバーになってくるアン=ロワ。
やっぱりそうなんだ~~~。

突然、どこでも、ぽてッと眠りに入る彼女。まだまだ行動が赤ちゃんだねー。
踏まれるよ(^_^;)


2016年6月28日火曜日

ブラウントイプー三姉妹♡

アン=ロワ Amber Loire 2カ月半(三女)
おもちゃっぽくってかわいいねー。ほっぺの毛はこれから伸びるよ☆

アンバー Amber 生きていたら13歳1か月(長女)
アンバーもアン=ロワも、すごくよく似たお顔してる。
この写真(11歳当時)だと、お目目ちっちゃく写ってるけど、基本的にアンバーが一番ぱちくりさんかな。               ↓素顔はこれ。ぱちくり。




ランス Leims  8歳4か月(次女)
ランスも お目目ぱちくりさんだね。
背中の濃くなってるところは、おできの手術の痕(^_^;)
これは、湯船の縁で「おふろ、はいっちゃってもいいですか~?」とママにお願いしているところ。

ランスのママとは仲良しいとこ同士♡



ブラウントイプーは目が人間っぽくって、毛色も人間っぽくってイイ。
抱いてるとなぜか、「人間の赤ちゃんかと思った!」ってびっくりされます。
実際、アンバーとランスは日本語の達人で、人間の子供のような存在。

この子たち、ビジュアルのかわいらしさも癒しポイントだけど、結構難しいことまで理解が可能で、
かしこい彼女たちとの日々のコミュニケーションは癒しそのもの。
アン=ロワも、ウチの子になって まだ1週間たたないけれど、すでに日本語だいぶ覚えてきてるので今後に期待。
「まま、おなかすいたよー。」って言いにくるようになったし、その調子、がんばれ~。








アン=ロワのすばらしいところ。

指の間、おしり、おなか、耳の中の方…、どこを触っても唸らない。
これ、お迎えした後に人間が教えていくものだと思ってました。(昔持っていたしつけ本にもそうかいてありました。)

容易にお腹を出す。
アルファ症候群にしたらかわいそうなので、どちらがボスか勘違いさせないように気を付けているけれど、最初から服従を示してくれてました。

頭蓋骨がまんまるで、ストップが効いててアップルヘッドで、すっごいかわいいおでこ。
多分、どんな髪型も似合う(*^。^*)
スタイルもいいよー。
ごほうびも、おすわりでお行儀よく食べます~。

2016年6月27日月曜日

レッスン~ルリジューズ~

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参加費:     4,500円
所要時間:     約2時間プラス試食
お渡しするもの:  ルセット1枚
おもちかえりは、出来上がりのものと、中間パーツとして、シューをレシピ1回分。


もってきていただくもの
筆記用具、エプロン、お持ち帰りバッグ(保冷バッグ)、保冷剤

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お問い合わせはdmnqd@gmail.comまでお願いいたします。
男性のご参加は、カップルかご夫婦に限らせていただいております。



レッスンの課題、ルリジューズ。
絞りの基本のレッスンを1度、終えてからの参加をお願いしております(*^。^*)


パリのトレンドは、甘すぎないお菓子。
元々パリに「甘さ控えめ」の風を持ち込んだのは、日本人シェフたちなんです。
フランス人のつくりだすお洒落な造形美、遊び心、そして日本人の繊細な味覚や仕事。
意外と、フランスの人たちは、日本人の仕事の繊細さや舌の繊細さに一目置いてくれています。
そして、日本人は、フランス人のおしゃれさや文化が大好き(^.^)

よいケミストリー(相性)です。

伝統的なルリジューズは、甘い甘いフォンダンをかけます。
このタイプはクーベルチュールチョコレートで作ったグラサージュをかけているので、食べやすい甘さです。

1階部分のシュート2階部分のシューの間のクレーム・オ・ブール(バタークリーム)はサルタン口金を使って絞るモダンなスタイルです。
別の機会に、もう一つの星の口金のタイプもお稽古しますよ~。



生徒さん、サルタン口金で、ちゃんと絞り袋を垂直にうまく絞って下さってます。

1回目のレッスンで、基本のフォームやクリームのつめ方、しごき方などの扱い方を丁寧にお稽古した成果がでてます! 2回目とはとっても思えない仕上がりです。
シューも、きれいに均一に絞られてるので、きれいに焼けています(*^。^*)


最後の仕上げ。今回はシューの絞り具合にもよりますが、大体5つお持ち帰りになっていただけます。


よろしくお願いいたします<(_ _)>♪

2016年6月26日日曜日

しめしめ。ケージに誘導

あの手この手でケージに誘導。

ケージは人間不可入ゾーンだと理解し始め、中で寝てくれるようにヽ(^。^)ノ
お客さまが来られますから、ちゃんと入って快適生活できるようにならないとね。


食事を1日に何度も何度も少しずつとるようになって、体重増加が目まぐるしい あん・ろわちゃん。
一日に二十数グラムずつ増えるようになりました。
以前は一日5グラム以下とかマイナスとかだったので、すごい進歩!


ウエイトが乗り出して、途端にしっかりしてきたら、すっごいお転婆に。
お転婆だいすきなので、うれしい(^.^)♡
犬っぱしりまでしだすように。




来たときは野生っ子で、きゅんきゅん要求鳴きが激しくて、欲しいものはキュイキュイわちゃわちゃタカる主義だった あん・ろわちゃんでしたが、もうすでに、無言でアイコンタクトやおすわりをして、「ほしいです」とか「だっこ」とか要求内容を送ってくるようになってます。

きゅんきゅん言ったところで、一銭の徳にもならないことを悟ったようです。
おりこうさんです。

だっこ。Sit(おすわり)。おにわ。おちっち。よしっ。おいで。ボキャブラリーが増えてきたね。
だんだん難しいことも分かるようになる感じ♡



寝込みコッソリ襲いとか、歩いてるところを一瞬捕獲して、少しだけ鋤ばさみでチョキ。
櫛を入れるついでにチョキ。
ちょっとずつ髪型が変化のあん・ろわ。
手先の仕事、造形しごと大好き。

ケージの中ではチョキチョキやらない。見えないバリアがあるもんね~。
ケージで寝るのがお得だよ~~~~(^m^)
(誘導、誘導)